セクハラ関連で少々補足します。

 

 

【補足】セクハラ相談員ってのが部隊には必ずいます。

 

 

部隊にはセクハラ相談委員という人がいて、私の部隊の場合は副隊長が担当されていたんです。

 

 

「副隊長、昨日のセクハラですけど、今は訴えません。

 

二度目があれば、訴えます。」

 

と言いに行ったんです。

 

 

すると、

 

え?wお前あれ嫌だったの?w全然気づかなかったわ〜wだってお前笑ってたじゃんw

 

ですって。

 

 

事なかれ主義もいい加減にしろよ、ジジイ!!

私と隊長のすぐ隣にいたくせに何言ってんだよ!!

他の幹部の方が何回も何回も隊長のこと注意して力づくで引き剥がしてくれてたの、見てただろ!!

私の手首がっちり掴まれて隣座らされてたの見てたろ!!!

身内だけの宴会だったら殴ってるわ!!!!

 

と、言ってやりたかったです笑(言っていません。)

 

 

セクハラ相談員は、助けてくれます、基本的には。

知識をくれたり、話を聞いてくれたり、法務官との間の橋渡しになってくれたり。

 

でもね、人を見極めて相談しに行かないと、私みたいになります笑

 

流石に、副隊長のような立場のある人間が、こんなクズ発言するなんて思わなかったけどね・・・

 

 

 

【補足】「セクハラで訴える道具」にされてはいけません。

 

 

当時隊長のことが嫌いだった幹部自衛官は、

 

訴えちゃえよ!w俺証言するよ!w

 

と言い寄ってきました。

 

しかし私は、

 

もうセクハラしないのであれば大丈夫なので

と流しました。

 

 

だって、いくら加害者で人間失格みたいな人間にも、愛すべき家族がいて、養っているんですよ。一度の失敗くらい、許します。嫌だったけど。

(もしあなたが被害に遭っているのでしたら、それはあなた自身の決断に従うべきですよ。)

 

そして一度訴えたら私は、自衛官人生において一生「あいつ隊長のこと訴えたらしいぜ。」って言われ続けるんですよ。

 

 

正しいことをしたのは自分、被害者は自分、間違っているのは加害者なのに、一生レッテルを貼られて生きねばならないんです。何をしても正しいことをしても何を言っても色眼鏡で見られるんですよ。

 

 

私は図太い方ではないので、とてもじゃないけど耐えられません。

 

 

そんなレッテルあってはならないんだけどね。

人間ってそんなもんみたいです。

国を守る正義の味方の自衛官だって、そんなもんですよ。ただの人です。

隊長も副隊長も、左官も将官も、ただの人です。

 

 

 

しかし数ヶ月後、隊長がまたパワハラ案件だったかな、を起こした時

 

 

お前が訴えなかったから被害者が増えたんだぞ!

 

 

って幹部自衛官に責められました。

 

 

え?お門違いにも程があるだろ。じゃあお前が訴えろよ。

勇気もないくせに私にたかりにくるな。

 

 

つまり、自分が嫌いな人間に制裁を加える手段を持った第三者が現れたら、それを利用しようとする輩が現れるんです。

 

絶対に利用されないでください。

 

あなたの行いは、あなたの決断によってなされなければならない。そうでしょ?

 

 

 

 

こゆきの独り言

 

幽霊を信じますか?

駐屯地は歴史が長いものも少なくなく、霊の目撃証言等がちょくちょくあるんです。

 

「男性隊舎を巡回する男性自衛官の霊」

「屋上から見下ろす自衛官がいたので、誰が屋上にいるんだ?!と見に行ったら誰もいないどころか鍵が閉まっていた。」

などなど。

 

かくいう私も、どことは言いませんがとある女性自衛官隊舎や演習場、駐屯地の周辺で幾度も目撃したことがあります。

金縛りにもあったし・・・

 

 

また機会があれば、書いていきますね。